<内容>
最初の物語は19世紀末。幼いイムロは木の実をのどに詰まらせ、瀕死の状態。しかしロト医師のおかげで生き延びる。第2の物語は軍隊に所属する地図製作者とある未亡人のエピソード。次は物乞のツィリル・ポルカのお話。やがて日々は過ぎ、戦争の足音が近づいてくる…。
<見どころ>
マルティン・シュリーク監督:1962年生まれ。ブラティスラヴァのアカデミー・オブ・ドラマ・アーツで学ぶ。90年まで何作かの短編映画を手がけ、91年から長編を作り始め、これまで発表された作品はどれも各国の映画祭で高く評価されている。本作品はトロント映画祭で上映され話題となった。
<受賞歴>