詩人ヴォヤチェク

<内容>
60年代末から70年代初頭。社会主義政権下のポーランドに生き、25歳で夭逝した詩人、ラファウ・ヴォヤチェクの最後の日々。とり憑かれたように、自由を希求する詩を書きながら、自らの肉体を自虐的に苛め続ける若い詩人。彼の根底にあるのは未来に対する深い絶望だった。

<見どころ>
レヒ・マジュースキー監督:53年、ポーランド出身。映画の脚本・監督、舞台の演出・美術、詩・小説の執筆など幅広い分野で国際的な活動を続けている。96年、ジャン=ミシェル・バスキアの生涯を描いた作品で製作・原案を担当。本作を含め、先行して生きたアーチストたちの夢と絶望を、自らのテーマとして掘り下げたかったに違いない。

<受賞歴>

□原題/英語題
/Wojaczek

□製作年
1999

□製作国
ポーランド

□上映時間

□監督
レヒ・マジュースキー

□出演
クシシュトフ・シブチック,ドミニカ・オスタロフスカ,アンジェイ・マスタレシュ,
□音声

□フォーマット

□カラー

□言語