<内容> サンティアゴ、マルタ、カルロスの3人は大学時代からの親友。学生時代から15年が経った。ある日カルロスが、ふたりから800万ペセタ借りたいと。彼のコンピューター会社が経営難に陥っていた。経営が安定したらすぐに返済する、と。快諾したマルタ。それにつられてつい承諾してしまったサンティアゴだったが。
<見どころ> ヘラルド・エレッロ監督:1984年より、短編映画を監督。87年、初の長編作品「Al acecho」を監督。以来、コンスタントに作品を発表している。本作は彼の長編6作目にあたる。
<受賞歴>