<内容>
廃棄処分屋のトウッティは女性から、死んだ祖父の遺品の廃棄を依頼された。祖父は、1953年にハンガリーが6対3でイギリスを破った”サッカー黄金チーム”のメンバー。トウッティは、背番号9のユニフォームを見つけ、それを身に付ける、と…、その53年にタイムスリップ!それは自分が生まれた年でもあった。
<見どころ>
ペーテル・ティマール監督:1950年ブダペスト生まれ。自身の短編や長編を監督するかたわら、特殊効果の撮影も多く手がけている。
<受賞歴>
1999年 ハンガリー・フィルムウィーク 主演男優賞、特別審査員賞(監督)、観客賞