<内容>
マルセイユ。魚市場で働くミシェルは30代後半。夫は失業中で、娘のフィオナは麻薬中毒。ポールは港湾労働者だったがタクシー運転手に転身。しかし車のローンが膨大。ヴィヴィアンは子供たちの音楽教室を開いているが、そこに北アフリカの移民青年アブデラマンが訪ねてきた。
<見どころ>
ロベール・ゲディギアン監督:1953年マルセイユ生まれ。アルメニア人の父とドイツ人の母を持つ。女優である妻を含め、自身の作品には気心の知れた仲間の役者を多くキャスティングしている。
<受賞歴>
2000年 ヴェネチア国際映画祭 出品