愛の果てへの旅

<内容>
スイスのホテルに暮らすイタリア人、ティッタ・ディ・ジローラモ。彼の日課らしきものといえば、隣室の老夫婦とのカードゲーム、毎週水曜日午前10時に打つヘロイン、年に1度の血液浄化、そして数百万ドル入りのスーツケースを銀行に運ぶこと…。そんな謎めいた彼に、ホテルのバーに勤める若く美しいソフィアが近づく。

<見どころ>
パオロ・ソレンティーノ監督は1970年ナポリ生まれ。数本の戯曲や長編映画の脚本を手がけ、2001年に「L’Uomo in piu」(同年ヴェネチア国際映画祭正式出品)で長編監督デビュー。この作品で本作の主演トニ・セルヴィッロと組んでいる。最新作「L'amico di famiglia」は2006年カンヌ国際映画祭に正式出品された。

<受賞歴>
2004年 カンヌ国際映画祭 正式出品
2005年 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 作品賞、監督賞、男優賞(トニ・セルヴィッロ)、脚本賞、撮影賞
2005年 ロッテルダム国際映画祭

□原題/英語題
Le conseguenze dell'amore/The Consequences of Love

□製作年
2004

□製作国
イタリア

□上映時間
102

□監督
パオロ・ソレンティーノ

□出演
トニ・セルヴィッロ,オリヴィア・マニャーニ,アドリアーノ・ジャンニーニ,ラッファエレ・ピス
□音声
ステレオ

□フォーマット
シネスコ

□カラー
カラー

□言語
イタリア語