
「ある脅迫」(1960年/日活/65分/監督:蔵原惟繕/出演:金子信雄、西村晃)
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11月22日〜30日に開催される第9回東京フィルメックスは、国際的な評価の高い映画祭です。洋画★シネフィル・イマジカはこの映画祭を応援し、東京フィルメックスの魅力を徹底紹介するデイリー番組「東京フィルメックス・ナビ」を11月に放送することとなりました。また、11月の「直輸入映画」では、昨年の最優秀作品賞に輝いたイスラエル映画「テヒリーム」(監督:ラファエル・ナジャリ)をTV初放送します。
今回、この「東京フィルメックス」の開催を記念して、特別試写会に3組6名様をご招待します。
東京フィルメックス プレイベント「ある脅迫」特別試写会
■日時
10月7日(火)18時開場
18時30分〜トークショー。トーク終了次第、開映。
*上映前に、市山尚三プログラム・ディレクターとゲストによるトーク有
■会場
東京国立近代美術館フィルムセンター 小ホール(B1F)
■作品紹介
「ある脅迫」
(1960年/日活/65分/監督:蔵原惟繕/出演:金子信雄、西村晃)
同じ銀行で働く、やり手の銀行員・滝田と小心な庶務係・中池とは幼なじみ。栄転が決まった滝田は、ヤクザから強請られ、銀行強盗を企てる。その時、中池は……。直木賞を受賞した多岐川恭の短編ミステリーを原作に、心理サスペンスを濃密に描くフィルム・ノワール作品。"SP(シスター・ピクチャー)"と呼ばれる二本立興行用の中篇として撮られた。後に監督となり喜劇映画で活躍する瀬川昌治が、ペンネームで脚本を執筆している。
■応募の流れ
下記の「応募はこちらから」のボタンをクリックし、応募フォームに必要事項をご記入ください。当選された方に当選をお知らせするメールをお送りします。このメールがチケットとなります。当選された方は当日、会場にそのメールをプリントアウトしてお持ちください。
■しめきり日
10月3日(金)午前10時応募分まで受け付け
※こちらのプレゼントの募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
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