![]() “名画を愛するシネフィル”のための特集です。洋画★シネフィル・イマジカならではの、独自の切り口で組んだ特集をお届けします。
「ナルニア国物語」「ラスト サムライ」「キング・コング」などハリウッド大作のロケ地となり、ピーター・ジャクソン、ジェーン・カンピオンら優れた映画監督の出身地としても知られるニュージーランド。美しい自然風景と卓越した映画製作技術により、今、世界中の映画人から注目を集めています。
洋画★シネフィル・イマジカでは、世界中で記録的ヒットを放った「ロード・オブ・ザ・リング」をはじめ、話題のニュージーランド映画を大特集。どうぞお見逃しなく。 特集放送日は7月5日(土)です。
洋画★シネフィル・イマジカでは、オリンピック年を記念し、6月〜8月まで、3ヶ月連続で中国映画を特集します。7月は、チャン・イーモウ、チェン・カイコーのミューズとしてアジアの名作を彩ってきた、中国を代表する女優コン・リーを特集します。
その詩的で神秘的な映像世界で、映画ファンのみならず錚々たる映画作家たちからも賞賛を集め続けるポーランドの巨匠、クシシュトフ・キェシロフスキの全長編映画、TVシリーズ「デカローグ」など21本を6ヶ月にわたって特集します。7月は、自由、平等、博愛というフランス国旗の象徴“トリコロール”をテーマに構想された「トリコロール」三部作をお届けします。
特集放送日は7月24日(木)です。
中東のトルコ、イラン、イラクにまたがる一帯の地域クルディスタンを舞台に、国なき民クルド人の過酷な現実を描き続けるクルド人監督バフマン・ゴバディの作品を特集放送します。
特集放送日は7月10日(木)です。
『第30回ぴあフィルムフェスティバル』が、7月19日(土)〜25日(金)まで東京・渋谷東急にて開催されます。ぴあフィルムフェスティバルは“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年にスタート。矢口史靖(「ウォーターボーイズ」)、犬童一心(「ジョゼと虎と魚たち」)、橋口亮輔(「ぐるりのこと。」)、内田けんじ(「アフタースクール」)、黒沢清(「アカルイミライ」)など、今の日本映画界を牽引する監督たちがデビューした映画界への登竜門です。
洋画★シネフィル・イマジカでは『第30回ぴあフィルムフェスティバル』の開催を記念し、浅野忠信らが審査員を務めた2007年PFFアワード受賞作品6本を放送します。未来の巨匠たちのデビュー作をお見逃しなく。
特集放送日は7月19日(土)〜21日(月)です。 また、7月にはPFF出身の犬童一心監督作「ジョゼと虎と魚たち」も放送いたしますので、こちらもあわせてご覧下さい。
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「クジラの島の少女」(c) 2002 South Pacific Pictures Productions Ltd / ApolloMedia GmbH & Co.5 Filmproduktion KG/「項羽と劉邦/その愛と興亡」(c)巨龍電影有限公司/「トリコロール/青の愛」(c) 1993 MK2 PRODUCTIONS / CED PRODUCTIONS / F.R.3 FILMS PRODUCTION / CAB PRODUCTIONS(Suisse) / STUDIO TOR(Pologne)/「亀も空を飛ぶ」(c) MIJ Film/「剥き出しにっぽん」「その子供」「俺たちの世界」「青海二丁目先」「季夏」「青い猿」以上(c)ぴあフィルムフェスティバル |